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管理人について

占い師・みカエルのプロフィール♂

管理人:みカエル♂

職業:
恋愛研究家、占い師、合コンコンサルタント、ときどき役者、ブロガー、恋愛カウンセラー

 

会社員、占い、お芝居、ホスト、イベント企画、月20回合コン、そしてネットワークビジネス(笑)
30年以上生きてきた中で、生まれた知識やたくさんの経験をここで赤裸々に語っていこうと思います。
全くモテずに、イケてない学生時代をすごしてきた僕が、どうやって皆から愛され、モテるようになったかを、そしてなぜ占いに辿り着いたのかを余すことなく公開していこうと思います。

男の子だけでなく、女の子にも勉強になるように、恋愛心理のことも含みつつ、記事を書いていこうと思います。

そう!ここを見れば、恋愛の問題も人生の問題も解決!と言えるサイトにしていきます。

まずは、僕を知ってもらいたく、プロフィールを書いていきますね♪

 

~みカエルの歴史~

■イケてない中学時代■

この頃の僕は、人生で最もうまくいかない暗黒時代でした。
イケてないグループに属し(…というかそこしか居場所がなかった)、その中では偉そうにする。
大好きな先輩が居たのに、当然告白出来ず…
ちょっと話せただけで、1週間はテンションが高かった単純クソ野郎。。

本当は、ヤンキーになって、可愛い彼女を自転車の後ろに乗せて、登下校したかった。。。
可愛い彼女とプリクラを撮りたかった。。。
一度で良いから、屋上で告白されてみたかった。
体育祭で活躍して、黄色い声援を浴びたかった。
彼女とお揃いの何かを身に付けたかった。

妄想ばかりが膨らみ、どんどん現実から逃げていったのである。。
そんな僕の唯一の楽しみが、いちご100%とふたりエッチを読むことだけ…

結局、僕が中学時代で身に付けた最強の武器は、好きな子を抱く「妄想」である。

 

■希望を見いだした高校時代■

妄想男子を脱するため、高校デビューを図る。
毎日寝グセで学校に行っていた中学時代とはおさらばだ。
縮毛矯正を当て、コンタクトデビューし、眉毛も手入れし、携帯電話を入手し、無敵になった僕は、いざ夢の高校生活へ!

…のはずだったが、最初に付けられたアダ名は、カッパだった。。
格好良いと自分で思っていたが、髪の毛全体にあてた縮毛矯正の見た目は、
皆から見たら、ただの根暗のカッパだったのだ。

しかも、いくら見た目を変えても中身は単純クソ野郎の僕なのだ。
結局、クラスの人とまともに話せるようになったのは、入って1週間が過ぎた頃だった。

大塚愛のような可愛い彼女と付き合い、毎日メールと電話で愛を囁きあい、リア充な高校ライフを送るはずだったのに。

最初の1週間で、僕の夢見ていた高校生活は、完全に空想世界で終わってしまったのだ。

調子こいて、短ランにして、腰パンまでしてイケてる高校生になったはずだったのに。

だが、そんな僕にも転機が…。
僕は、ソフトテニス部だったのだが、ここの高校の部活は、弱小だった。
そんな部活だから、部室は散らかっているし、部活に関係のないものがたくさんあった。
思えば、そこで初めて花より男子を読んだな。

そして、常に部室では、「賭け大富豪」が行われていた。
僕は、ソフトテニスよりも、賭け大富豪にハマっていた。

割りとチャラい先輩が多かったのもあり、(大富豪に負けたので)ある日先輩による僕の改造計画が実行された。

まず、その縮毛矯正をあてた髪がキモい…!
その理由で、自称髪を切れる先輩に、バッサリ切られてしまった。
そして、今までで一度も付けたことのない、ワックスを髪に付けられ、スタイリングされたのだ。

目まで覆っていた髪は、眉毛が全快になるまで短くなり、自慢だった襟足は、完全に消えた。
1万8000円掛けて真っ直ぐにした髪の毛とおさらばは辛かったが、これにより新しい自分を開拓することが出来た。。

ありがとう、先輩。

そして、当時は、セルフカラーが店頭に出始めた時。
中身はほぼ変わってなかったが、髪の毛も染め、ピアスも空けた。
人は環境の生き物というが、僕は特に影響されやすいタイプだった。

見た目がいくつかマシになると、不思議なもんで、強くなった気がするのだ(笑)

女の子から少しずつ話し掛けられるようになり、僕は完全に調子に乗っていた。

だが、結論から言うと高校で童貞は卒業出来なかったし、それどころか付き合った人は、一人も居なかった。。

ちくしょー。

■大学生でようやく童貞卒業へ■

そんな僕も、大学生になり、実家を離れ一人暮らしを始めた。
相変わらず、彼女が出来ず、女に飢えていた。
バイトもして、サークルにも入り、それなりに遊ぶ友達も増えたのだが、好きになっても振られるのを恐れ、全く勝負ができない「いい人止まり」の男だったのだ。

ある日、家に突然来た知らない女性が綺麗だったため、家に入れれてしまったことがある。
結果、宗教の勧誘だった。。

この話はここをクリックしてくれ。

どうしても女性と触れたくて、20歳を前に衝動的にデリヘルも呼んだ。
この頃は、(宗教勧誘後のため)女性に対する抵抗感半端なかったのだが、なんとか克服しようと必死だった。

そんな僕にも大学2年で春が訪れる。
友達に呼んでもらった合コンで、初彼女が出来たのだ。
結果、彼女とは半年くらいお付き合いしたのだが、最終的には僕が振ってしまったのだ。。(なんてサイテーなやつなんだ…)

振った理由は単純。
なんか飽きてしまったからだ←サイテーなのはわかっている。

そうこうしているうちに魔の就活の時期がやってくる。
僕らの時代は、就職氷河期で、就職難と言われた。

正直、やりたいことがなく、何もやる気が起きなかった。
実際、会社も3社しか受けてない。
当然、決まるはずもなく、卒業を迎えてしまう…。

両親からは、毎日どうするんだと言われる始末。
当たり前だが。。

◯◯大学(一応国立)まで行って何やってんだ!!

その頃の両親との関係は最悪。。

そして、卒業まで1週間となった時…
ここで衝動的な出来事が起こる。

東日本大震災

僕らの地域は、震度6強だった。
ライフラインは止まり、本当に何も出来ない状態が約2週間続いた。

週に2回くるだけの配給が楽しみで、来る日も来る日もいつ復旧するのかわからない状態をラジオで確認するだけの生活。

気づけば3ヶ月経っていた。

このままでは、ダメだ!!!その時、ふいに思った。

「このままの人生は絶対に嫌だ。現実を変えたい、現状を打破したい!!」

 

■いざ、東京へ■

このまま、ここに居ても何も変わらない。
東京に行けば何か変わるんじゃないか!?

田舎者の安易な考えで、ここで東京に出ることを決意する。

お金がなかったので、引っ越し資金が不要のシェアハウスに住んだ。
ネットで探し、良さそうなシェアハウスを見つけた。

なんと光熱費込みで、3万5千円。これは安いぞ!!
その会社とは、メールのみでのやりとりだったため、かなり不安ではあったが、悩んでいる暇はなかった。

今考えればかなり怪しいな…。

「東京で一発当てるんだ!!」

この気持ちだけ、もはや勢いだけで契約した。

着いてびっくり仰天。。。今だに思うが、よくあんなところに住んでいたと思う。
もはや、ハウスではなくブース。

いや、押し入れといった方がしっくりくる。そこに、見知らぬ奴らと1年住んだのは、いくらお金がなかったとはいえ我ながら凄いと思う。

マンションの1室に押し入れが7つ。。。
そこに、何の仕事をしているのか不明な男たちが既に6人住んでいる。

一人一畳くらいしかなかったんじゃないかな。
家なのに、本当に帰りたくなかった。

毎日、家でゲームをしていた腕によくわからぬタトゥーが入っていたあの人は怖かったな。。。

絶対に、成功してここから出てってやる!入居と共に思ったのは、それだけでした(笑)

1年近く住んで、誰とも友達になっていません(笑)

 

■役者の道へ■

僕は、東京に来ても結局就職していなかった。
何をしていいかわからず、毎日、生活費を稼ぐために、佐〇急便で、荷物の仕分けして、居酒屋でバイトしての繰り返し繰り返し繰り返し…。

おれ、なんのために東京来たんだ・・・
このままでは、一生奴隷で終わってしまう…

もう荷物の仕分けはしたくない!ドライバーに、「おい331番」と言われたくない!!
仕分けの時の、ジョンソンの上から物を言う態度が気に食わない。

まかないを食べることだけが楽しみなんて絶対嫌だ!!!

何かを変えたくて、東京に来たんだ!!

思えば、金田一少年の事件簿の堂本剛さんに憧れて、小学生の頃、何度もビデオを観て、あの名台詞を練習していたじゃないか。

「そうだ、おれは役者になって一発当てたい!!!」

あの時の僕は、若さと勢いだけが武器だった。

本気でなれると思っていたし、期待しかなかったんだ、なぜか。

たくさんのオーディションを受けて、スカウトという名の勧誘をされ、劇団に入り、舞台をし、エキストラとして現場を経験し、多くの方との出会い・別れを経験した。

結果、約2年間の芸能活動をしたのだが、まったく成果が出せずに終わった。

それでも、小さい劇場での主演を努めることもできた。
芸能界というものを知ることができた。
「芝居」の本質を学べた。人見知りをしなくなった。自分というキャラを見つけ出すことができた。
プレゼンや商談、愛の告白…あらゆる場面で芝居の経験は役に立つと思う。

マジで思うことは、芝居という自分を表現することをマスターすれば、どこでも通用する人間になるだろうといううこと。

貴重な経験をありがとう。。

当時、一緒に頑張っていた同期の中に、すごく売れている友人もいるし、今も夢を追っている友人もいる。
途中でやめてしまった自分にとっては少し悔しいが、彼らと過ごした時間を誇らしく思う。

間違いなく、この経験は、僕にとって必要な経験だったのだ。このサイトでは、そんな人を動かす演技の極意も散りばめていこうと思っている。

 

■家が大変なことになり、ビジネスをやって無残に散った■

親父が、足の病気で、かなり歩くことが困難になったそうだ。

母親から、突然、電話で聞かされた。

昔は、オリンピック選手を目指していて、スポーツ万能だった親父が、今ではぽっこりお腹で、顔が常に赤く、いい感じに禿げたおっさん。

あだなはゆでだこだ。

体力だけが自慢の親父だったのに、髪と足の自由すらも奪うとは。。

神様ってやつは残酷だね(笑)

そして、まさかの展開・弟の交通事故。。悪いことは重なるもので、クリスマスの日に車に跳ねられ、一生車椅子生活になってしまったのだ。

まさか家族二人が、働くことが困難になってしまうなんて想像もしていなかった。

普通なら、役者をやめて家族のために働くか、役者を本気でやるかのどちらかなのかもしれない。

悩んだ悩んだ悩んだ。。

そぉ。
だって僕には選択肢がなかったから。

でも、僕は正直帰りたくなかった。実家に帰っても、またやるせない日常を送るのがわかっていたから。

そんなどうしようか迷っている時に、高校の友達から合コンに誘われた。
しかも大して仲良くない友達に。
今までの自分だったら、絶対に行ってなかったが、なぜかその日は参加した。

今考えても不思議だ。

お相手は、保育士さんたちだったが、その人たちとは進展はなかった。
だが、一緒に参加した男性メンバーの一人(Tさんと呼ぶ)から、参加のお礼の連絡がきた。
その時は、律儀な人だなぁ~とだけ思っていた。

Tさんは、本当に面倒見が良い人でけっこういろいろアドバイスをくれたりしたので、精神的にかなり助けられた。

ある日、Tさんからサシで飲みに誘われた。
なんで男二人で飲みに行かなきゃならねーんだ。。
とは、特に思わなかったが、社会経験豊富な方に色々話を聞いてみたいとは思っていた。

Tさんは、当時32歳、フリーでSEをやっていた。
なんと、Tさんは自分で事業を立ち上げるため、「師」となる人からビジネスを学んでいると言うのだ。
正直、何を言っているかよくわからなかったが、なんとなくカッコいいと思った。
次の機会に、自分の学んでいる師となる方を紹介してくれると言うのだ。

僕は、「会いたい」と即答だった。

この時、ネットワークビジネスの勧誘のステップを順調に歩んでいるとは、考えもしなかった(笑)

まぁ、ここからぼくのネットワークビジネスライフが始まるのだが、あまりにも長いので、ここでは語らん(笑)

※ネットワークビジネスについての話はこちら

結果的に3年取り組みましたが、思ったような成果は出ず、多額の借金だけが残りました。。。
まさか、消費者金融3社から借り入れすることになるとは…。

総額200万円以上は、借金になったかな、、、トホホ。

でも、とても良い経験になったのは間違いありません。
新たな世界を見ることができて、すごく勉強になりましたから。

でも二度とやりませんがね(笑)

 

■ビジネスをやめて占いの世界へ■

3年取り組んだビジネスをやめた僕は、想像を絶する以上の抜け殻状態でした。

なんだか急にやる気を失って、燃え尽きていた。
成果を出せずにやめたのは悔しかったですが、もう情熱が完全に消えていました。

「もう、いーや、止めた!」

あっけなく、突然に終わりを告げたビジネスライフ。
今までだったら、仕事終わりに、現場(※人に会ってビジネスの提案をすること)に行って、セミナーに出ての繰り返しだった。

それが全くなくなったので、猛烈に暇になったのだ。
でも、何かをしないとまずい。。。と漠然と思っていた。

そんな時に、ふと思った。

以前、レッスンに通っていた場所に見学にでも行ってみようかな、と。

久しぶりに先生に連絡したところ、僕の来訪を快く受け入れてくれた。

相変わらず、芝居のレッスンは楽しい。芝居の緊張感にわくわくする。

なんかこの感じ、忘れてたなぁ。。

レッスンの帰りに、先生とごはんに行った。この先生、本当に面白い人で、僕の人生の師匠でもある方。
先生に関する紹介もいずれしていきたいな(笑)

そして、先生から、突然言われた。

みカエル君は、私のように人を導く仕事をしたほうが良いな

以前から、先生が占いをやっていたことは知っていたが、興味は全然なかったので、ほとんど話を聞いていなかった。

この先生、元は大手のプロダクションで、タレントの相談役をやっていて、そこから事業として占いをやってたんです。

僕は、なぜかこの瞬間、占いというものにすごく興味が出てきた。
本当に単純クソ野郎炸裂(笑)

人の感情というやつは移ろいやすいもので、いつどんな方向に転ぶかわからない(笑)
これもタイミングが良かったのか、定められた運命だったのか。。。

翌日、タロットカードをアマゾンで注文している自分がいた。

僕は、思い立ったら、本当に行動が早い。これは唯一自慢できることではないか(笑)

そして、ここから占い師・みカエルが誕生した。

人に影響を与えたいという思いは、心の中にずっとあった。
役者、ホスト、ビジネス…でもかたちは何でも良いと思えた。

それが役者としてでもなく、ネットワークビジネスでなくても。

このタイミングできっかけをくれた先生には、本当に感謝だ。

 

■占い師としてのこれから■

占い師として、まず経験を積むために100人を無料で鑑定した。
周りの友達に、生年月日を聞いて、手相を見て、とりあえず数をこなした。

人をたくさん紹介してもらったり、イベントに出たり、電話占いやったり、占いの館に入ったり…。

1年で200人ほど鑑定し、自分のなかで占いという世界に確信と自信が持てたのだ。

イケる!この世界でを目指そう!!

今の修行中の身ではあるが、かなり人を導くことには自信がある。

現在、僕が主に使う占術は、こちら。

✅タロットカード

✅数秘術

✅西洋占星術

✅手相

✅人相(ちょっと)

まだまだ勉強中の身なので、あしからず(笑)

これから、多くの方の人生の後押ししていくと決めたんだ。

そして、たくさんのモテ人を作り、少子化に歯止めをかける!

この2つを目的にサイトの運営をしつつ、たくさんの方を占いで元気にしていこうと思っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
どうか応援、よろしくお願いします!

ABOUT ME
みカエル
管理人:みカエル 恋愛研究家&占い師&合コンコンサルタント。 趣味は、占い・旅行・芝居。 占い、役者、ホスト、ネットワークビジネス、ブラック企業、宗教勧誘、大震災・・・ たくさんの失敗や経験をここで語っていこうと思います(笑) 素敵な方との出逢いや人生のヒントに繋がるように、皆さまの役に立てるサイトにしていきます♪♪ 2011年 震災をきっかけに田舎から上京。 2012年 人生一発逆転を目指し、役者を志す。 2014年 役者の夢を一旦諦め、ビジネスの世界へ。 2016年 ビジネスで挫折…会社員へ。 2017年 会社員に飽きてしまい、占いの世界へ。 2018年 みんなの恋愛コンサルタントとしてサイトOPEN。 2019年 新たな波が来てます←いま、ここ。
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